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咬むと痛い原因は
1.詰めたもの・被せた冠の咬み合わせが少しでも高い(あたりが強い)
2.歯周病が進行し歯周ポケットからバイ菌が入って歯茎が腫れた→歯が少し浮いたような感じに
なる。
3.歯の神経がむし歯菌に汚染されて死んでしまっていた。そして根っこの先端にバイ菌が繁殖した。
4.神経を取ったあとの治療せず放置し、歯の内部にバイ菌が繁殖した。
このように咬むと痛いというのは、上記以外にもいろいろな原因がありますから、まずはその原因
をきちんと診断して、その原因に合う治療を行うことです。
歯根膜とは、口の中に髪の毛が1本入ったとき、歯でその髪の毛を咬んだときにその髪の毛の太さが
感覚的にわかるセンサー
歯周靱帯とも言う。この組織が何らかの原因により炎症を起こすと咬むと痛いという現象が起こる
ことになります。
ここが炎症がおきると、やわらかいものでも咬めない感じになり、歯が浮いたような感覚が出てきます。
虫歯を放っておいたら、咬むと痛くなるのは、神経が壊死・壊疽をおこして歯根膜炎を起こすから
です。
歯髄炎→歯根膜炎もしくは歯周病→歯根膜炎などいくつかの経緯をたどっていくケースがほとんどです。
しかし見落としがちなのが就寝時の歯ぎしりでしょう。食べ物の咀嚼時は歯にかかる力は3キロくら
なのですが、歯ぎしりや歯の食いしばりで歯にかかる力は、その方の体重分ぐらいかかります。
ある大学のデータでは、どの人でもおおよそ一晩にトータルで1時間半くらいの歯ぎしりを
しているようです。自覚がない話であるのできちんと歯科医に相談してみるとよいでしょう。
http://www.cyber-digital.jp/dental-flash/
虫歯でもないのに冷たいものでしみる→知覚過敏→しみにくくなる薬を歯にすりこんでみる。
レベル1
小さい虫歯→冷たいものでしみる→削って詰める。もしくはフッ素を塗布して様子をみ。
レベル2
大きい虫歯 冷たいだけでなく、温かいものでもしみる。
↓↓治療法
◎削って詰めてみる
◎痛みをやわらげる薬を虫歯の一番深いところにひいてみてから詰めてみる
それでもしみて痛みを感じるならば
↓↓抜随するしかない。。。→麻酔して神経をつる(抜随)
レベル3
虫歯の痛みで一番痛いレベル・・・
神経まできた虫歯
・はげしい痛み(突然も多い)
・夜寝ようと思ったら痛い
・痛み止め効かないくらい痛い
↓↓治療
麻酔して神経をつる(抜随)
レベル4
レベル3の激しい痛みに3,4日(よくあるケースとして・・・)耐えきれた我慢強い人5日間くら
いにウソみたいに激しい痛みがなくなる。
昨日までの痛みは何だったんだ・・・
神経が死んだからです。(もう少しは医者さんらしく言うと神経が壊死したなんて言う。)
↓
痛くないか放置
↓
死んだ神経がくさる。(壊疽と言います。)
共に咬むと痛くなってきます。
◎とにかく早く受診しましょう。
痛みはとにかく我慢せず早い段階で歯科医院を受診しましょう。軽傷であればあるほど診療で
嫌な思いもしなくてすみます。そして何よりも神経をとる治療まで発展してしまうと、通院期間は
長期的になります。そして覚えて頂きたいことは、神経を取ってしまった歯は栄養や水分が歯に行き渡らなくなります。お花で例えるならばドライフラワーのようにもろくなり、歯の寿命は
15年ほどとなります。ほとんどのケースは歯が破折して抜歯し入れ歯もしくはブリッジ、
インプラントなどと被害が拡大し、治療費も高騰、通院期間も長期的になり良いことは何一つ
なくなります。ぜひ歯を削る、神経を取るという行為が必要となる前に歯科医院を受診してくださ
い。そして計画的に定期検診及び定期クリーニングを受けて下さい。
http://www.cyber-digital.jp/dental-flash/

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④お子さんの歯が虫歯になりやすいのは甘い食べ物・飲み物が大好きだから!
甘い飲食物は、どのお子さんも大好きです。グミ、ハイチュー、ガム、チョコレート、コー
ラ、サイダー、オレンジジュース、スポーツ飲料水あげればきりがありません。しかし、これ
らの甘い飲食物は虫歯菌も大好きです。虫歯菌は糖や炭水化物を「エサ」にして酸を分泌し、
虫歯をつくります。そのため、お子さんが虫歯にかかるリスクが高いのは当然の結果なので
す。ぜひ定期検診やクリーニングを受け、更に食事指導も受けると良いでしょう。
先程の磨き残しとはつまり「虫歯菌の塊」をとり残したということです。磨き残し率が高けれ
ば高い程、糖や炭水化物の摂取をコントロールしなければなりません。そこで、よく摂取する
飲食物のパッケージを見て下さい。もしコーラのパッケージに炭水化物33gと表記してあれ
ば、それを3.3で割り算して下さい。
角砂糖1個3.3gなので、コーラは33g÷3.3=10
つまり、角砂糖が10個入った砂糖水を飲んでいることとなります。このような角度で飲食物
を見る習慣をつけて下さい。
以上、このような現実からお子さんの歯を守るには2ヶ月に1回の検診(クリーニング)と
フッ素塗布を必要としています。
成人になるまで続けると、将来虫歯になりづらい体質の大人へと成長していきます。(もちろ
ん成人になっても検診は続けて下さい)
ぜひ、親子で検診の予約を取りましょう。
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「息子の歯に穴が開いたかも。でも痛いといってないし乳歯はいずれ生え変わるから、
放置してもどうってことないでしょ?永久歯なら、もちろんすぐに連れて行くけ
ど・・・。歯医者連れて行くのめんどくさいから今はこのままでいいか?。」
乳歯のむし歯ですか。乳歯は軟らかくむし歯が進みやすいうえ、歯の溝は深く、歯の間
にも食べカスが挟まりやすいので、放っておくと悪くならないかと心配です。
とういのも、乳歯のむし歯はじつは永久歯の健康に大いに影響するんです。乳歯いっぺ
んに生え変わらず、順番に生え変わっていきますよね。もし、むし歯の乳歯が残ってい
て病原菌がウヨウヨいるお口に、エナメル質が未成熟で若い永久歯が生えてきた
ら・・・?
それから、乳歯のむし歯は永久歯の成長をジャマすることがあります。乳歯のすぐ下で
は次に生える永久歯が作られていますが、乳歯の歯根までむし歯が広がると、永久歯の
赤ちゃんにダメージを与えてしまうのです。歯の形が正常に育たなかったりすることが
あります。
また、乳歯は永久歯に生える位置を案内するガイド役も担っています。むし歯が進行し
乳歯の形が崩れていると、永久歯の生える場所がズレてしまうのです。たとえば、永久
歯の6歳臼歯が生えるとき、隣の乳歯が崩れていると、本来の場所より前に詰めて生えて
しまいます。すると、後続の永久歯の場所が足りず、歯並びが悪くなってしまいます。
ですから、はじめての歯医者さんはドキドキでしょうが、一度診てもらったほうが安心
でしょうね。それもなるべく早いうちにね。そのほうがより小さな治療ですみますし、
ごく小さな虫歯なら、歯科医が定期的に診て、フッ素(フッ化物)などを使って進行を
止めれば、永久歯に生え変わるまで治療なしでうまくもたせられることもあるんです。
上手にお口の管理をし、小さな治療ですませれば痛くないしラクなんだということを幼
い頃に知ることはとても大事なことだと思います。歯医者さん嫌いになると、大人に
なってもつい検診や治療が後手にまわって、歯で苦労しやすいのです。永久歯は生えて
から、などと言わず、乳歯のころから予防のための受診をはじめてください。
「乳歯だらかと油断していると、永久歯の健康と成長に悪影響を与えることも。なるべ
く早くに診てもらいましょう。予防のための定期受診もおすすめですよ!」
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