歯周病と関わりがある病気

歯周病菌が血液や唾液などに混じって全身に流れていくと、肺炎や動脈疾患、低体重児出産、感染 性心内膜症などの病気を引き起こすといわれています。 肺炎は、肺にウイルスや細菌などが感染して肺に炎症が起こる病気です。歯周病になると肺炎にかかりやすくなると、言われています。 http://www.cyber-digital.jp/dental-flash/index.html また、飲み込む力が衰えている高齢者や寝たきりの人は食べものや唾液などが誤って肺に入り込 み、誤嚥性肺炎を起こす可能性もあります。 動脈疾患には、感性性心内膜症、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞などがあります。 歯周病菌が血中に流れ込み、心臓まで到達して炎症を起こす感染心内膜症や、血管の内側に歯周病 菌が付着することで血液の通りを狭め、狭心症や心筋梗塞に至る可能性があります。 妊婦さんの場合は、歯周病によって作り出された物質によって早産や低体重児出産の可能性が高く なるそうです。