歯科医師募集のお知らせ

どこに勤務したら歯科医として成功できるのだろうか?



横浜歯科クリニック院長の石川洋史です。
あなたは現在どのクリニックで診療すれば良いのか大変迷っているのではないでしょうか?1日のうちで最も長い時間を過ごす場所でもあります。勤務したクリニックによっては技術の向上に影響があるかもしれません。収入に影響を及ぼすかもしれません。そして何より歯科医としての成功に大きく関与することになるのは当然であると思います。
ただし成功とは人それぞれ定義が違い、漠然としすぎていませんか?あなたにとって成功とはどのようなものですか?

1.成功への道とは?(誰だって成功したい)

私にとって成功とは大きく分けて3つで成り立っていると思います。(経営者と、勤務医とで立場の違いはありますが)

まず1つ目は経済的な自由を得ること。やはり経済的に豊であることは当たり前だと思います。人生はお金がすべてではないことは当然ですが、人間は衣食住を常に維持しなければなりません。そのためにはお金が必要です。きれいごとは言ってられません。
2つ目は時間的な自由です。どれだけ収入が高くても、長時間労働を繰り返し、365日働きづくめで成功といえるでしょうか?やはり家族や愛する人とともに過ごす時間が確保できてはじめて豊かな人生と言えるのではないでしょうか?(経験の浅い先生は、沢山働いて、沢山勉強するという大量行動が必要ですが)
3つ目は自由に動く体、つまり健康であるということです。お金もある、自由になる時間もある、しかし体がいうこときかなければ、お金も時間も十分活用できなくなってしまいます。



2.なぜ仕事をするのか?(スピリチュアルカウンセラー江原さんの言葉)

仕事のために生きるのではなく、生きるために仕事をすると考えています。もう少し私の硬い話にお付き合い下さい。私にとって仕事とは2つの意味があります。1つは生活のためです。衣食住にお金がかかることは前述のとおりです。そしてもう1つは「仕事を通じて徳(社会貢献)を積み精神性を高める」という理由。これは私のクリニックの医療人としての理念となってます。スピリチュアル心理カウンセラーの江原啓之さんの「人はなぜ生きるのか?それは喜怒哀楽様々な経験を積み、人格を高めるため」という言葉が大好きです。医療の現場はこの言葉を体感するには最適な場所ではないでしょうか?

人間の喜怒哀楽を含めた経験は人によってもたらせるものであり、人間を通じて経験値を高めていきます。絶対に無人島では無理ですよね。あたり前のことですが、診療室にはたくさんの患者様が日々いらっしゃいます。医療を通じて患者様にお褒めの言葉や、感謝の言葉、お叱りの言葉をいただく時もあります。又上司や同僚スタッフ(チームメンバー)からも同様のことがあるかもしれません。このようにして人間同士が人間として磨かれながら、輝きを放つようになるのではないでしょうか?
喜怒哀楽様々な経験をして人間性を高めていくと考えています。つまり診療室はあなたの人生の道場なのであり人間性を高める最高の場所であり、チャンスなのです。

仕事とはあなたの心と経済を豊にします。患者様のお役に立つ(徳を積む)ことで、患者さまの心も豊かにするのだと思います。くり返しますが仕事を通じて精神的に成長するチャンスが、特にあなたの職場であるクリニックにはたくさんあるのです。あなたが歯科医であること、それは天から与えられた、最高の才能と能力であることを忘れなければ、きっと心から充実感がわいてくるでしょう。これからも、あなたは、そして私も仕事に携わり、生きていかなくてはなりません。これからはあなたも狭い視点で人生をみるのではなく、視野を広げて大きなイメージで物事を捉えると、今までとは違った毎日になるのではないでしょうか?どんな大きなことも小さな一歩の積み重ねからなのですから。

私はコンプレックスだらけの人間

たとえあなたが他の先生より不器用(私もその1人です)だったとしても、またあなたが他の先生より口下手(私もその1人です)だったとしても、あなたが他の先生よりスタッフとの関係作りが苦手だったとしても(私もその1人です)、患者様から信頼される先生になることに、支障はありません。そうです。それでも「あの先生は治療が上手よね。」「あの先生はやさしく私の話を良く聞いてくれる。」「あの先生に安心して治療してもらえる。」と言ってもらうことができます。現在就職活動されているあなた。様々な思い、事情、悩み、希望があると思います。
一流のドクターになりたい。専門性を極めたい。お金を稼ぎたい。そのようなご要望を当院でお話してみませんか?



勤務医の不満とは?

・有名な先生の医院で勤めたけど、アシストばかりしかやらせてもらえなくて、全然治療させてもらえない。
・まったく、高度な治療を教えてもらえない。
・常にこれで良いのかと思いながら診療している。
・自分の技術アップのために得られるものがあまりない。
・自費の患者さんは全部、院長が見てしまって自分は診せてもらえない。
・セミナーで習ったことを実践させてもらえない。


多くの勤務医の先生が自分の勤め先に不満を持っているようです。しかしこのような不満を持つということは、歯科医師として向上したいという意欲を持った先生方です。やる気はある。しかし、自分に合う環境ではなかったために成長ややりがいも得ることができない、というのは非常に悲しいことです。私は勤務医として働く間の成長は非常に重要だと思います。

勤務医時代に感謝

私自身勤務医時代に得た技術、知識、考え方、コミュニケーション能力、歯科医師としての在り方など、多くを学び今現在も本当に役立ち、今でも心から感謝しています。このような経験をあなたに伝えていきたいのです。私も過去に就職活動で苦労したことがある人間であるからこそ、アドバイスできることがあるはずです。当院の特徴はペリオ・エンド・インプラント・強制・補綴・ホワイトニングなど様々な治療を、予防を含め行っております。そして比較的熟年層が多く、欠損補綴やペリオのスキルアップには最適な医院です。しかし診療のレベルを上げていくにはコツがあります。コツを知っているかどうかで成長のスピードは、大きく変わっていきます。家からのアクセスだけで職場を決めてはいけません。
目標に近づける職場かどうかで決めてください。臨床経験の浅い先生には私が苦労に苦労を重ねて作成した、臨床マニュアル(ノート約10冊分)に沿って技術指導を行うので安心して下さい。臨床マニュアルをご紹介しますと、大きく分けて以下のようになります。

横浜歯科クリニック 臨床マニュアル

◎小児
・小児の取り扱い
・サホライド
・予防(シーラント・フッ素)
・間接歯髄切断(1回目・2回目・3回目…)
・疼痛の区別
・感染根幹治療(1回目・2回目・3回目…)
・根幹充填
・保存修復(インレー、3MiXの使用法、CR)
・抜歯(2日目)
・麻酔アレルギーの有無
・難抜歯
・保隙装置
・小児義歯

◎保存修復
・3MiXの使用法
・CR
・Inlay形成・試適・調整
・知覚過敏

◎歯内療法
・メタルコア・ポストコアの除去(前歯部・白歯部)
・感染根幹治療
・急性根尖性歯周炎(各ステージによる対応)
・抜歯前提の根幹治療
・壊粗性歯髄炎
・残髄及び残髄炎への対応
・生活歯髄切断(1回目・2回目…)
・抜髄
・歯牙の解部
・根幹充填
・間接抜髄

◎歯周病
・歯周病治療(保険治療前提)
・歯周病治療(自費治療前提)
・急性症状への対応
・歯周膿漏→外科処置
・暫間固定
・咬合性外傷
・歯周病の原因
・歯周補綴
・メンテナンス

◎クラウンブリッジ
・補綴処置にあたっての診査・前処置
・補綴物の設計
・支台築造(形成・印象・メタルコア・レジンコア・ファイバーコア間接法・ファイバーコア直接法)
・コアの試適・調整・合着
・単冠の支台歯形成(前歯・小臼歯・大臼歯)
・歯冠長が短い時及びクリアランスのとれない時の支台歯形成
・FCKの印象
・FCKの合着(試適・調整法)
・連結FCK・ブリッジの設計・形成・印象
・フハマウスの設計・形成・印象
・ポストクラウン
・半固定性ブリッジ(インプラントへの応用も含む)
・自費診療の支台歯形成
・指数計算

◎麻酔
・表面麻酔
・浸潤麻酔
・伝達麻酔(切歯孔・大口蓋孔・眼窩下孔)
・各神経の走行
・下顎孔伝達麻酔
・麻酔時における偶発症(伝達麻酔)
・歯根膜麻酔
・笑気
・酸素吸収
・局所麻酔時の偶発症
・過換気症候群

◎口腔外科
・普通抜歯
・術後管理
・難抜歯
・水平埋伏抜歯
・抜歯後の異常疼痛への対応
・抜歯後の異常出血への対応
・上顎洞穿孔・根迷入
・根尖切術術
・骨整形の対応
・下顎骨隆起・上顎結節
・歯肉整形術
・FOP
・小帯切除術
・舌小帯切除術
・気腫
・歯牙外傷
・顎関節症
・骨折
・良性腫瘍

◎局部床義歯・総義歯の作成
・診査・診断
・問診
・前処置
・印象採得
・作業模型の調整・作成
・咬合床作成
・咬合床にて咬合採得
・チェックバイト・ゴシックアーチ
・仮床義歯の試適
・リマウント
・咬合調整
・義歯set
・上顎義歯が落ちる理由
・下顎義歯が浮き上がる理由
・義歯の調整
・金属床の作成
・その他

◎初診
・主訴の把握
・検査(口腔内・X線・パノラマ)
・診断
・上記に対する有効な処置
・初診における注意点
・局所麻酔が初めての方への対応
・麻酔時や抜歯時に気分が悪くなったことのある患者への対応
・コミュニケーション
・その他

◎全身管理
・妊婦への対応の仕方
・高血圧への対応の仕方
・低血圧への対応の仕方
・糖尿病への対応の仕方
・肝炎への対応の仕方
・狭心症への対応の仕方
・心筋梗塞への対応の仕方
・血小板減少性紫斑病への対応の仕方
・血管腫への対応の仕方
・過換気症候群への対応の仕方
・その他
以上のようなカテゴリーに分けてマニュアルを作成いたしました。約ノート10冊分くらいになります。又当然ですが抜去歯や、エポキシ模型での実習、治療計画の立案、実際の診療でのアドバイス、チェック等とことん付き合います。
知識と技術は一生の宝物です。日々の診療の中で判断に迷うことや、どうしてよいのかわからないこと、自信が持てない時もあるかと思います。そんな時にも活用できる虎の巻であるといえるでしょう。これから長い長い歯科医師人生です。地に足をつけてじっくり臨床に励みましょう。

臨床経験の豊富な先生には

また当然ですが、臨床経験の豊富な先生には、十分な人数の患者様を配当すること及び技量に見合った報酬をお約束します。
そして将来開業を目指す先生には、集患の方法、立地選定、資金調達、経営戦略等私の知る限りのことをすべてお伝えいたします。(当院の近くで開業しないで下さい。)この歯科医師飽和時代に、マーケティングを含め、どうしたら患者様から選ばれるのか?どうしたらより高いレベルの歯科医になれるのか、を考えながら臨床に励んでいただけるあなた、大歓迎です。まだ歯科医師として生きていくためのコツはいっぱいありますので、ぜひ勇気を出して、連絡をして下さい。採用はお1人のみといたします。技量が伴ってないのにお金だけを要求する方は、ご遠慮下さい。
十分話し合い見学していただければ、たいてい納得できると思います。就職する・しないに関係なくまずは見学にいらしてお話を聞かせていただけませんか?「医療を通じて徳(社会貢献)を積む」を歯科医師の理念として掲げております。ご賛同いただける方、ぜひ今すぐご連絡をお待ちしています。とにかく1度会ってお話してみませんか?

横浜歯科クリニック院長 石川洋史
045-892-8318


勤務医横山真紀子先生へのインタビュー

横浜歯科クリニックに常勤として勤務しています。横山といいます。
私は「なぜこのクリニックに就職したのか?」その理由をシンプルに述べますと「診療技術の向上」のためです。
もちろん高い給料もいただきたいですが、そのためには「診療技術の向上」、「コミュニケーション能力を高める」この2大テーマに磨きをかけたく、横浜歯科クリニックに就職いたしました。

以前の私は、今思うとぬるま湯につかっていたように思います。
研修医終了後歯科大に在籍(約5年弱)していたのですが、あまり臨床経験は積めませんでした。
歯科大の特徴と言ってしまえばそれまでですが、自分の歯科医としての成長に不安を覚え、開業医への就職を決断いたしました。
就職した医院ではそれなりに診療させていただいたのですが、担当医制でなかったため、在籍4年目くらいから物足りなさを感じ、更に自分を飛躍させたく、歯科医師として10年目の春、横浜歯科クリニックに就職させていただきました。


一から再出発

当院では「一から診療を学び直したい」と院長に話し、院長の作成した診療マニュアルを中心に約6ヵ月間、研修を行ってもらいました。
診療マニュアルとは、小児、保存修復、歯内療法、歯周病、歯周外科処置、口腔外科、全身管理、予防(定期健診)、クラウンブリッジ、パーシャルデンチャー、顎関節症、インプラント、自費治療の考え方、初診対応、フルマウスをふまえた治療計画の立案等、勉強会を行い、じっくり説明をしていただきました。
抜去歯での根管形成(ニッケルチタン)、根管充填(バーティカル)の実習、実際の患者様に行う支台形成等、入念にチェックしていただいてから、診療をすすめる毎日でした。



臨床のコツとはなに?

例えばあなたは、小児の抜髄や根管治療をどのように行っていますか?
小さいお子さんは、お口も小さいしとても診療しずらいですよね。しかし実はある方法を使えば、とても簡単なのです。もちろん予後良好です。
そのため私もイライラせず、効率よく診療を行えるようになりました。
そして小児といっても予防・保存修復・歯内療法・保隙装置外科…と更に細分化して指導を受けました。
以上のようなことはほんの1例にすぎませんが、このようなことを前述したカテゴリーに対し指導を受けたことにより、私の中で明確な「考え方の基準」が出来上がったのです。
歯科医師人生のターニングポイントになったことは間違いありません。

今では私の診療の基礎であり、ガイドラインになっています。このガイドラインのおかげで、以前はどことなく自信を持てずにいた私ですが、現在自信を持って診療に臨めるようになりました。



私が自信を手に入れた要因(新患を診るということ)

又私が自信を手に入れた要因はもう1つあります。それはこのクリニックではたくさんの新患さんを診療させてもらえることです。あなたは1日に何人の新患さんを担当していますか?
院長は常々「新患を診ることは技術だけでなく、医師としての判断能力説明能力など、総合力に磨きがかかるので、大切なトレーニングです」と言っています。新患さんの主訴を問診し、明確に聞き出し、適切な診査、判断を下します。
そしてそれに見合った処置及び治療計画が立案されていきます。したがって治療の技術だけでなく、限られた時間の中で歯科医としての総合力が試される場でもあるのです。
このような一連の流れが、効率良く行われた後に、主訴に対する処置が行われるため、診療技術・判断力・説明力に磨きがかかるのです。当院に勤め始めのころは、この判断力に自信がないため、当然迷いながらの診査を行います。
人間迷いがあると無駄に時間がかかるもので、以前はとても新患対応に時間がかかりすぎていました。
しかし今ではおおよそ効率良く処置も含め、進めることができるようになったため、かなりの数の新患をまかせていただくようになりました。(もちろん私が主治医となります。)



私が得た財産

今後はさらにスキルアップを目指し、インプラントや高度歯周炎に対する歯周外科及び歯周補綴に挑戦していきたいと思います。
このクリニックに来て良かったこと それは「自信を持って診療を行えるようになったこと」
と断言できます。つまり私は今後の歯科医師人生にとって最も大切な、お金以上の財産を手に入れることができました。(お金はこれから手に入れる予定です。)
ぜひあなたもこのクリニックでお金よりも大切な財産を手に入れて下さい。そうすればいつでもどこでもお金は手に入れることが出来るのですから!

横山先生へ

横山先生が当クリニックに勤め始めて最初に私が言ったこと それは「根管治療をとにかく丁寧にやりなさい。」としつこく言いました。
根管治療をみれば、おおよそDrのの技量がわかります。一般開業医では外科や義歯作製の実力も根管治療の技量に比例するものです。
結局どの分野の治療においても、その先生の性格、人格が反映されます。今ではとてもきれいな根管形成・バーティカルの根充が当たり前のように行われていますね。
歯科医にとって最も重要であり基本となる部分です。そして3Mixもうまく応用し、予知性の高い治療へと変貌していきましたね。今後もこの調子でがんばって下さい。
さらにこれからの課題として歯周外科(補綴)を含めたフルマウスやインプラントなど高度な治療にも挑戦していきましょう。あなたがここまで成長したのは自身のがんばりがあってこそです。今後もこのクリニックを大いに支えていって下さい。
そして今度はあなたが若い先生を指導するくらいの気持でいて下さい。こんな院長について来てくれてありがとう。本当にありがとう。

横浜歯科クリニック 院長 石川洋史

当院でのサポート

当院では行き当たりばったりの教育ではなく、体系的に効率よく基礎をマスターできるようにいたしました。また院長や先輩Drが診療中にチェックしたり、実習をサポートするなど、スキルアップのサポートを行います。診療の場では代わりに修正し、診療後に詳しく(昼休み等)解説したり、課題を与えますので、わからないこと、できないことがそのまま放置されることがありません。あなたがやるべきことは何か、それは一生懸命質問しメモを取ることです。私は質問を受けることが大好きです、とにかく質問してください。知っている事はすべて伝えます。
診療を振り返り、不備・疑問点の改善、修正こそが成長につながります。その積み重ね以外、若い先生の成長はありえません。治療計画の立案も含めて、先輩ドクターがサポートすることをお約束します。
何はともあれ「修業しよう」です。

スキルアップのできる診療システム及び開業までの全面サポート

・患者配当について(経験により人数は変わります。)
技術に合わせた処置を担当してもらうので、いきなり難しい症例を担当することはありません。また基本は担当制にしていますので、いつもCRばかり任されて他の治療ができない、などということはありません。ある程度のレベルであれば最初から最後まで責任を持って治療を行っていただきます。
自費症例のチャレンジも可能です。当然院長がサポートいたします。しかし経験が浅く、自信の持てない先生は自信がつくまで院長の患者様を2人3脚で、見学・診療解説をくり返しながらレベルアップを自然にはかっていきますのでご安心ください。また経験豊富な先生は、十分な配当人数を、お約束いたします。もちろん給与体系も固定・歩合・固定+歩合等希望に応じるようにいたします。「開業したい」という先生も、開業するよりも「長く勤務医や副院長として活躍したい」という方でも、安心して働けるだけの収入ベースは得られるはずです。

・治療時間について
時間に追われ早く終わらせることばかりでは、一定水準以上に上達しません。当院ではチェアタイムはDrの判断により自由に設定しています。初診や抜歯抜髄など時間のかかりそうな治療は十分時間をかけていただいてけっこうです。平均15分?90分のチェアタイムとなります。そのため、焦らずしっかり技術を身につけましょう。

・診療の予習・復習
診療の事前の注意事項や手技の確認、診療をふり返り、反省と解説をくり返すことで、知識と技術を、頭と体にしみこませます。歯科医の成長は日々基本を反復することです。それ以外にありえません。この世にマンガのような必殺技はないと思って下さい。

・治療計画の立案
初診の対応に当たったら、必要な検査情報を収集しつつ、正確な検査診断・主訴への治療を行います。
次回患者さまが来院されるまでに治療計画の立案が必要になります。患者様との相談によって決定される部分もありますが、計画の根拠や必要性をわかりやすくプレゼンする能力も身につけなければなりません。治療計画にも原理原則が存在します。はやく身につけ治療計画立案のトレーニングをくり返すことによって、ほとんど一瞬でプランニングできるようになります。例えば、初診時にパノラマX線と、歯周基本検査、口腔内所見等で患者さまに治療計画の説明ができるようになってはじめて1人前の歯科医といえるのではないでしょうか?
そのため新患を数多く診療させてもらうことが一番の近道です。新患の多いクリニックでなければ速い成長は臨めません。

・セミナー参加後、当院での実践
当院では歯科医師向けのスキルアップセミナーへの積極的に参加をおすすめしています。セミナー参加後習得した知識や技術を存分に、臨床で実践して下さい。可能な範囲で補助金の支給もございます。(応相談)

・インプラントや矯正治療・フルマウス等の治療を学んでください
当院では60歳の患者さまが40%を占めています。そのためインプラント・矯正治療・歯周治療(外科を含む)補綴治療(歯周補綴を含む)まで幅広く自費症例があり、かつ難症例まで勉強することができます。
当然意欲の高いあなた、どんどんチャレンジして下さい。
もちろん専門医とも提携していますのでご安心下さい。自信のない方は常に院長が一緒に治療計画を立てサポートいたします。1本1本の歯を治すことだけでなく、予知性を考え、咬合、歯周病、補綴などを考慮した、一口腔単位の治療ができるようになり、自信を身につけ、かつ大きな価値を患者さまに提供して下さい。

・開業をお考えの先生には、成功へのお手伝いをさせていただきます。
開業への集備で最も大切なことは資金の調達と、立地選定です。どのように金融機関を選び、融資の交渉を行っていくのかアドバイスします。また、無理のない返済計画の立案もお教えいたします。そしてテナント開業、居抜き開業、土地開業、形態は様々ですが、希望の形態での立地選定のコツ、物件情報の収集の方法をお伝えします。私は立地選定に丸三年を費やしました。安易に場所を決めてはいけません。

・マーケティング(集患)マネージメント(教育・採用)を学べる
勤務医の先生にはピンと来ないかもしれませんが、歯科医院経営とはメディカルサービス(医療サービス)、マーケティング、マネージメントの3つで成立しています。私はこれらを3Mと勝手に呼んでいます。メディカルサービスは一生かけて学びつづけるもの、私といっしょに学んでいきましょう。また、私もまだまだ学んでいる最中ですが、スタッフ教育やモチベーションアップ、採用対策なども学習しなければなりません。
将来開業したい先生はもちろん、長く勤務医として活躍したい。副院長クラスになりたい。など様々な願望があると思います。
そして当院はそのどれもが実現可能です。開業する場合には「どうやって集患するのか?」というマーケティング力、そして「どうスタッフをいかに活かすか」「いかに協力して同じ目標を目指すか」というマネジメント力が求められるのは当然です。腕が良ければ患者さまは来てくれるという時代は終わりました。
現在歯科業界は他業種同様、昔にはなかった競争原理がすでに働きはじめています。残酷ですが生き残らなければなりません。そのために前述の3Mを身につける必要があるのです。ただ治療だけしていれば良いわけではありません。ただスタッフと仲良く仕事をするだけでなく、スタッフのモチベーションを高め、共に意識を高め合う事ができる人材が求められます。そしてこれらのスキルは漠然と勤務しているだけでは身につきません。開業や副院長など将来へのステップも考えて、治療技術だけでなく「マーケティング力」「マネージメント力」まで身につけるチャンスがあります。

間違いだらけの就職先選びとは

あなたにこれだけは知ってほしいと思います。
それは「勤務医時代に働いたクリニックがその歯科医師の標準となる」ということです。
つまり開業して何年たっても、勤務医時代に身につけた技術や考え方が生涯ついてまわるということです。私も例外ではありません。開業した今現在も、15年近く前に教えていただいたことがベースとなり日々の臨床で役立っています。にもかかわらず多くの先生が、「家から近いから」「福利厚生」「歩合率は何%?」「同じ大学出身かどうか?」などの条件面だけで就職先を決めています。
確かにこれらの条件は無視できません。しかし就職先を選ぶ基準が、募集要項の条件面のみで決めてしまうため、勤めては辞め、勤めては辞めをくり返し、気づけばベースのないドクターができあがってしまいます。これでは幸せな歯科医師人生にとうていなりえませんよね。少なくとも私が知っている幸せな勤務医の先生は、たまたま良い勤務先を選んだのではなく、真剣に自分の身を置く場所を選択しています。

勤務先を選ぶ基準は「自分自身がどんな歯科医になりたいのか」その理想に近づくためには、どんな歯科医院で働くべきなのか?などを考えて慎重に選ぶべきではないでしょうか?
多くの先生が以下のような間違いを犯しています。

?サークルや部活動の先輩の医院に就職する。

この事例とにかくよくありがちですよね。とても気が楽で安心感があるのだけれど、思った以上に学びが少なく簡単な処置ばかりをまかされる。つまり衛生士以上ドクター以下というあつかいを受ける……しかももともと知り合い(先輩後輩)の仲だけに辞めづらい。さんざんこのようなケースを見てきました。

?給料の高さ、待遇の良さのみで決める。

お気持ちはわかります。私もお金は大好きです。しかしこれは大型医療法人の求人にみられるパターンです。技術力に見合わない給料と待遇を与え、人材を確保します。そして資金力が豊富なため、大型ショッピングモール等に出店し、立地の良さで集患する。これで学びがあるでしょうか?立地の良さは重要です。しかし勤務医時代に優先すべき事が抜けてしまっています。医院が、先生の理想とする型で患者様が集まっていなければ成長が見込めるでしょうか?全部とは言いませんが、このような形態の多くは、臨床的サポートや、アドバイスは薄くなりがちです。つまり修業と呼べる状況ではないようです。

?技術力が高い、もしくはセミナーを開催している先生の医院であるから…

確かに魅力的です。
でも本当にその先生に技術がありますか?メーカーさんに出された資料を読み上げてるだけではないでしょうか?
セミナー用に症例を用意しているケースもたくさん見てきました。セミナーの内容と実際の臨床は一致していますか?
自責患者さんを1日に少人数訓練するタイプの先生やセミナーを開催されるような先生の医院に勤務された場合、おそらく見学と資料取りなどのアシスタントワークのみで、実際患者様を担当させていただくのは相当時間がかかるのではないでしょうか?

正しい選択基準とは

じゃあどうすればいいんだと当然誰もが思います。私も就職活動で苦労し、いろいろな医院に見学しました。かなり迷いました。
私の経験での話になりますが、勤務医時代、貴重な経験を積める歯科医院の条件をお伝えしましょう。

?問診・説明を大切にしている医院

院長や先輩Drからの影響を一番大きく受けるところかもしれません。
患者様とのコミュニケーション能力・プレゼン力・説明能力の高さは歯科医として、臨床スキルと同等に重要であります。コツはイラストや動画を使用すると良いでしょう。

?レントゲン写真、歯周組織検査など、資料を大切にする医院

実際に確実に技術力を高めるためには担当させていただいた患者様の術前、術後さらに数年後の経過を見させていただき、客観的に治療成績を確認し、反省する。そして経過が良くない場合には原因を考えフォローの治療手段を考える。
治療をやるだけで結果を見ていないと全く成長につながらず、意味がないと思います。

?治療後の説明、解説、症例検討会を行うこと

診査、診断、処置が適切であるかのチェックを受けたり、他のDrが行っている治療を見ることで短時間で知識を増やすことができます。日頃の治療の中ではピンポイントでしか見れなかった治療も、収集した資料をもとに過去、現在、未来を見ていくと新に見えてくることがいっぱいあります。

?幅広い年齢層の患者様を診療している医院

小児から高齢者までの患者様を見せていただくことで見えてくるもの、気付くことがいっぱいあります。年代によってコミュニケーションのとり方も変えていかなくてはなりません。
必要とされる臨床技術も変わってきます。多くの「引き出し」を用意しておくことが、大切です。長年患者とお付き合いしていくというスタンスで行くことが自分の診療技術を高めるためにも大切です。

?矯正・インプラントが定着している医院

矯正治療・インプラント治療は歯を長持ちさせるために必要不可欠な処置であり、これからの歯科医療にとって絶対に必要な技術です。症例を選べばひょっとするとあまり知識がなくても(完成度はさておき)なんとなくできてしまう矯正治療・インプラント症例というのもあるかもしれませんが、それではすぐに行き詰ってしまいます。カリエスやペリオ等1つ1つの診査・診断・処置が確実に行えないとその延長線上にある予知性の高い矯正治療・インプラント治療はできません。

?フルマウス(歯周補綴を含む)の概念を理解しているか?

穴があいてるからCRをつめる。痛い患部を抜髄する。これは当然と言えば当然です。誰にでも判断できることです。日々の臨床で難しいのは、高度な歯周病が絡む時ではないでしょうか?抜歯するか保存か?歯周初期治療で終了にするのか?外科手術にふみきるのか?その術式は何か?歯周補綴は必要なのか、必要ないのか?「木を見て森を見ず」とならないように、常に一口腔単位で診査・診断する習慣を身につけましょう。
フルマウスといえばかっこ良く聞こえます。しかしただ単に削ってロングの連結固定をすれば良いわけではありません。当然自費になるため、相当な責任と重圧がのしかかってきます。経過良好であってあたり前と患者様は考えています。そのため全顎的な治療になればなるほど、カリエス処置、歯周治療、外科手術、歯内療法、矯正、インプラント、咬合等、1つ1つの基本を重ねあわせた治療といえます。「歯科の総合芸術」と考えています。大がかりな補綴物を入れることが目的になってはいけません。長い間経過良好を期待できる予知性の高い治療計画が大切なのであり、その延長にフルマウス(全顎治療)があると考えましょう。

?どこまで真剣に予防に取り組んでいるか?

どれだけ高度な治療を行ったとしても、メンテナンスをせずに終了してしまっては意味がありません。車ですら「車検」があるのに、車以上に使用頻度の高い口腔内のメンテナンスを軽視している歯科医が、あまりに多すぎる気がします。また、継続して同一患者様に予防で来院していただけると、過去の自分の治療成績を評価することができます。経年的に治療結果を評価せずに、歯科医師としての学びがあるのでしょうか?成長といえるのでしょうか?
過去に作成した義歯は本当に使っていただいていますか?

?講習会やセミナーに参加できる医院

院外のセミナーに参加しようと思っても、「オレが教えたことだけやってればいいんだ」とセミナーを嫌う院長がいます。
また、医院経営に問題のある場合、診療を休んでセミナーに参加することが困難です。しかし講習会やセミナーにはぜひ参加すべきです。自分より高度な治療を行っている先生の話を聞いて下さい。モチベーションの高い周囲のDr(参加者)に刺激を受けて下さい。必ずあなたの財産になります。そうなるとあなたのマインドが変わります。現在歯科医は約10万人いますが、あなたの歯科医師としての実力は上から数えて何番目くらいのDrですか?常に(今でも)私はそう考えるようになりました。もちろん診療で習ったことの実践をお忘れなく。

?医院経営を学ぶ事が出来る医院

診療スタイルの理想を持つことは大切ですが、それを確実に形にしていく能力がとても大切です。そのためのノウハウを歯科医は持つべきだと思います。我々歯科医は医療サービスを患者様に提供することで報酬をいただくのですが、まずこれから30年以上携わる歯科の仕事を好きになっていただきたいと思います。

私は歯科の仕事が大好きです。何よりも患者様の喜ぶ顔を見るのが好きです。(仕事人間かもしれませんが)
歯科の仕事は人間相手の仕事です。時には人間にメスを入れるなど、不可逆的な処置を行う機会も多く、責任重大です。プレッシャーもあります。不安におそわれることもあります。しかし報酬をいただき、さらに「ありがとう」という言葉を頂ける仕事はそれほどないのではないでしょうか?

追伸
勤務医時代に勤務する歯科医院はその先生に大きな影響を与えます。
勤務医時代に勤務する歯科医院はその先生の標準となります。
あなたの歯科医としての成功のお手伝いができるかもしれません。
先生もぜひ私達の仲間になりませんか?

歯科医師募集

充実した研修制度で、あなたに合わせた成長が可能です!

初めまして、横浜歯科クリニックの院長の石川洋史です。

当院は地域の中では一般歯科はもちろん自費診療・インプラント・矯正治療まで、質の高い治療を提供することを目指しています。

その結果、お陰様で多くの患者さまにご来院頂いています。

そこで、より多くの患者さまに当院の歯科医療をご提供するための、そして一緒に理想の医院を実現するためのパートナーとして、勤務医の先生を募集しています。

勤務医の先生は、毎日一緒に働く仲間であり、大切な患者様の治療を共に行なうパートナーです。

ですので、当院のことをご理解頂き、本当に働きたいと思って頂ける方にご応募頂きたいと思います。

また、当院で働いたとしても、あなたが本当にやりがいを持ち、成長できる医院の環境でなくては、意味がありません。

当院では研修制度を充実するなど、勤務してくれた先生が歯科医師としてのやりがいを持て、成長し、将来に繋がる環境を提供したいと考えています。

当院の考えをお読み頂き、気になった方はぜひ見学へご来院下さい!

横浜歯科クリニックの診療理念

1.患者様の健康と幸せを願う

当院では、患者様が安心して通える医院作りを目指しています。
質の高い歯科医療はもちろんとして、患者さまへのおもてなし院内環境など多くの面でこだわりを持って診療しています。

患者様への貢献の気持ちがなくては、歯科医師として絶対に成長はありません。
そんな貢献の心、そして奉仕の心感謝の心を常に大切にしていきたいと思っています。

2.チームワークと人間的成長

ドクターとスタッフを含めた全員のチームワークがなくては、質の高い治療は提供できません。

ですので、私たちは、メンバー全員のチームワークを大切に考えています。

当院で働くメンバーには、
「素直さと前向きな心」
「仲間を大切にし、思いやれる心」
「お互いに高め合い成長する心」
「チームワークを大切にする心」

を持ち続けてほしいのです。

そのような意識を持って働くことで、人間的な成長ももたらされます。

例え開業をしたとしても、人間力が養われていなくては成功しません。
また、人生に置いても幸福はないと考えています。

共に成長できる方と働きたいと思っています。

3.人間的な成長なくして技術的成長なし!

この言葉は、元楽天イーグルス監督の野村克也氏の言葉です。これは、歯科医師はもちろん全ての職種のメンバーにあてはまることだと思います。
人間的な成長があるからこそ、患者さんの気持にも共感でき、スタッフとの良好な関係も築けます。
また、心の持ちようが普段の正しい行動や成長への情熱につながるのです
私たちは技術面の成長はもちろんですが、人間力を高め続けることを目指しています。

4.感謝を態度だけでなく言葉でも伝え合う

・意見ではなく『不平、不満、愚痴、陰口』で終わる発言をしない
・メンバー全員で成長するためにどうすればいいかを考える


これらを大切に、よりチームワークを高めることを目指しています。全国から見学に来ていただく歯科関係者の方々からも、皆さん雰囲気の良さに驚かれます。ぜひ見学時にお確かめ下さい。 一方的な治療ではなく、患者さんの心の声にまで耳を傾け、コミュニケーションを深めながら診察を行っています。

患者さんが抱える、不安、恐怖心、ストレスを解消し、健康で豊かな人生を実現する事へ貢献することを喜びと感じて仕事をしていますし、メンバー全員に求めています。

また、「どうしたらもっと患者様に喜んで頂けるだろう?」ということを全員がアイデアを出し、実行する風土になっています。患者様の喜びが、私たちの喜びです。

5.一般歯科、インプラント、矯正歯科まで、質の高い歯科医療の提供を目指す

当院では、矯正歯科の専門医口腔外科の専門医が診療を行っています。

一般診療からインプラント、そして本格的な矯正治療まで、診療を回すだけでなく、丁寧で質の高い、最新の技術を導入した歯科医療を提供しています。

常に向上し続けることが患者さまの幸せにもつながります。
スキルアップしたい方には非常にやりがいのある環境です。

当院で働く歯科医師の9つのメリット

「どの医院で働けば、自分の将来にメリットがあるのか分からない」

多くの歯科医院が募集をしている中で、やはり自分が働いていてやりがいを持て、成長できる環境で働きたいですよね。

しかし、見学にも行き、院長から想いを聞かされ、先輩にも相談に乗ってもらって選んだ医院にも関わらず、

「全然患者さんを診せてもらえない」
「短時間で数をこなさなければいけないので、技術が上達しない」
「保険診療ばかりで高度な治療が覚えられない」
「院長から全く教えてもらえないので不安」
「セミナーで習ったことを実践できない」


などなど、勤務した後に後悔するケースが非常に多いようです。

また、

「近いから」
「給与や待遇がいいから」
「仲の良かった先輩が働いているから」

という理由だけで勤務先を選ぶことは非常に危険です。
ぜひ、あなたの求めている将来像に合った医院を選ぶことが大切です。

勤務医時代にどんな医院に勤めていたかでその人の歯科医師としての将来は大きく変わります。

それは、できる治療の幅や形成などの精度、治療計画立案、診療スピードなど、診療スキルの面はもちろん、知識・経験、経営ノウハウ、患者さまへの考え方などが大きく変わるからです。勤務医時代に勤務したクリニックがその先生の標準となる事を忘れないで下さい。

当院では、スタッフはもちろん、勤務医の先生にも「横浜歯科クリニックで働いて良かった!」と思って頂ける医院でありたいと思っています。

当院で勤めることで、治療技術・接遇技術はもちろん、人間力もアップして、歯科医師として自信を持てる状態、そして開業希望であれば、成功が可能なレベルまで成長してほしいと考えています。

その為に、当院でご用意している医院の制度をご紹介いたします。

1.経験の浅い先生には臨床マニュアル及び院長のフォローによる技術習得

臨床経験の浅い先生には、当院で作成した臨床マニュアルで技術指導を行います。
・また実際の診療のフォロー、解説等も行います。
・形成や根幹拡大、根幹充填などの実習及びチェックも行います。もちろん治療でのアドバイス、フォローも当然行います。
知識の向上のため症例解説も行います。
治療計画の立案のサポートを行います。
・セミナー参加による休みを認めます。そして積極的に学び診療で、実践していただきたく思います。

2.その時の課題やスキル、経験に応じた配当

当院では、スタッフを交えた症例検討を実施しています。また、ドクター同士でも、患者様ごとの治療計画・方針の検討を行います。

そして、勤務医の先生のレベルに合わせて、技術アップに必要な症例の患者様を配当するので、いきなり無理な患者さんを診たり、簡単な治療のみを続けるということもありません。

ですので、できる治療の幅、成長のスピードが飛躍的に高まるはずです。

3.診療を回すための、患者様を流すような診療は行いません

ただ患者様を回すために、目まぐるしい診療を行なっている医院もありますが、当院では1人1人の患者様を丁寧に診療したいと思っています。

基本は1人30分のチェアタイムですが、先生のスキルに応じて、それ以上の時間の治療枠を確保します。あなたのスキルアップと、患者様への質の高い治療につながるはずです。

4.幅広い年齢層の患者様をみることができます。

当院には、小児から高齢者まで幅広い年齢層の患者様が来院されます。そのため、小児歯科から義歯まで偏りなく、診ることが可能です。そのため、開業したときに初めて義歯を作ることになってしまった、子供を診ることが少なかったので開業後に苦労したといったことはありません。

また、それぞれの症例を数多く経験できるので経験値が高まり、技術を向上させることが可能です。

5.インプラントなど、外科処置を勉強できます。

当院では、インプラントや矯正治療を行なっており、随時見学も可能です。

経過もチェックでき、症例検討を行うことで知識も深まります。また、常に新しい知識や技術を取り入れる姿勢で治療を行っていますので、学べるのもの大きいはずです。

本人の希望と成長次第では、難しい症例の診断・治療もできるようにサポートを行っていきます。勤務医の段階でインプラント治療ができる状態を目指すことも可能です。本人の努力次第では、将来的に難度の高い治療を行うことができるレベルに到達できる環境をご用意しています。

6.自費診療・フルマウスの治療ができるようになります

特に将来的な開業を考えられている場合、成功に近づくためにはインプラントと矯正治療をできることは非常に重要なことです。

また、経験に合わせて、徐々にフルマウスの治療も視野に入れ、治療計画立案などにも取り組んでもらいます。

治療計画が立案できるようになり、技術が伴った段階から、自費治療、咬合まで含めた大きな症例、難症例などの症例にも、計画立案から経過まで院長がサポート・アドバイスをしながら診ていただくことができます。

咬合・歯周・補綴などを考慮した全額治療が出来るようになり、Drとして治療の幅が広がり、大きく成長できます。

通常は、自費治療は勤務医の先生の場合には診させてもらえないことが多いですが、スキルや説明の技術、診断力などが一定の水準が達したと判断したら、自分が担当して決めた患者様に関しては、積極的に治療してもらいます。それが間違いなく成長につながるからです。

もちろん、自費治療に関しては特に、処置を行うごとにしっかりとしたチェック・アドバイス・フォローを院長が行いますので、安心してスキルアップを目指して下さい。

7.セミナー参加補助をご用意しています

歯科医師向けのスキルアップセミナーは、高額の費用がかかるセミナーが非常に多く、参加の負担が大きいですよね。当院の勤務医の先生には、指定のセミナー含む、各種セミナーへの補助を行っております。

8.学んだことを実践できる場を用意します

多くの勤務医の先生が、セミナーで勉強したことをなかなか実践できないという悩みを抱えています。しかし、当院ではセミナーで勉強したことを実際の患者様に実践していただきます。

また、そのようなセミナーで勉強したことを実践する際にも、院長がマンツーマンで指導を行いますので安心して実践することが出来ます。

勉強したことを実践しないと頭で分かっているだけになってしまいます。実践することで、本当に分かったという感覚を持つことが出来、技術を身につけることが出来ます。

9.1台のチェアで1人30分の治療をするので技術を高められる

経験にも寄りますが、基本的には勤務医の先生には1台のチェアを担当し、30分1人の患者様を診ていただきます。

ですので、時間に追われて雑な治療となってしまうのではなく、時間をかけて自分の技術を高めることができます。

もちろん時間を意識することは大切ですが、早く終らせることばかりを考えて診療を続けていると、ある一定の範囲以上に技術が上手くなりません。

診療の状況を把握しながらペース配分もでき、かつ丁寧な治療を行なうことができるようになってほしいと思います。

あなたの強みを最大限活かし、ナンバーワンを目指して下さい

多くの場合、代診Drというと、その医院を辞めるまで院長のサブ的なポジションに居続けることが多いようです。

そうすると、どうしても患者さまは院長に診てもらえないという不満を持ってしまうことが多いのです。

また、その医院にいる間には、院長以上の歯科医師となるための経験むことも困難です。

当院では、勤務医の先生が持つ強みや、希望する分野で力をつけて頂くことで、代診の先生の名前で患者さまを呼べる、先生自身が患者さまから信頼を寄せられる歯科医師となってほしいのです。

ですので、
「外科処置なら●●先生」
「補綴なら●●先生」
と院長から自身を持って任せられるような存在となってほしいと思います。

勤務医だからといって脇役のような存在で居続けるのではなく、院内の中はもちろん、地域の中でもナンバーワンの分野を持つようなドクターとなってほしいと願っていますし、そのためのサポートを全力で行いたいと思います。

あなたの強みを最大限活かし、ナンバーワンを目指して下さい

1.明るく前向きに向上心を持っている人
2.素直で誠実な人
3.患者さまへの貢献に喜びを感じることができる人
4.歯科医師としての技術向上に情熱がある人
5.自分の成長のためには努力を惜しまない人

医療人として、スキルのために考え方が最も重要です。
上記にまったく当てはまらないという方は、当院で働いても活躍の場を提供できなかったり、幸せになっていただけないかもしれません。

もちろん、今の時点で全てを完璧に求めている分けではありません。
上記の考え方に共感でき、自分自身も身につけたい、そんな人間になりたいと思える方をお待ちしています。

院長・石川洋史からメッセージ

当院では、歯科医師も「チームメンバー」の1人だと思っております。
「歯科医師」と「医院」と「スタッフ」が別々ではなく、全員が同じ方向を向き、一体化したチームをつくりたいと考えております。

そのようなチームとなるからこそ、患者様により高い価値を提供でき、私たちも、よりやりがいを持って働け、働きやすいとなるのではないでしょうか。

当院では、歯科医師にもスタッフにも技術だけを求めません。
技術を磨くのはプロとしては最低限必要なことです。

しかし、それだけではなく人間性を磨いたり、考え方を高めたりすることを大切にしています。

また、文章だけでは伝わらないことも多いと思います。
ですので、お気軽に見学にいらしてください。

そして、ここに書いてあることをあなたの目で確認していただきたいのです。
実際にお話して、私の考え方や大切にしていることもお伝えしたいと思います。

冒頭にも記載しましたが、「情熱」はなにより大切だと思います。
歯科医師として成長したい、スキルを高めたい、人間として成長したい、患者様に貢献したいなど、情熱を持っているあなたに、お会いできることを楽しみにしております。

募集要項

常勤

仕事内容 歯科医療全般的に行います。ホームページも参照してください。
特にホワイトニングや欠損補綴、歯周病に対する予防に取り組んでいます。
位相差顕微鏡も導入し口腔内のケアに役立てています。
矯正やインプラントも専門医とチームを組み高いレベルで行っているので、全般的に勉強したい方ぜひ連絡お待ちしています。一日の患者配当人数なども希望に合わせて行っていきたいとおもいます。
給与 月給制、日給制、出来高制  年収 420万円?1200万円  月給 35万円?100万円  日給 14,000円?40,000円

固定給、歩合給、固定+歩合給など給与形態は、臨床経験および先生の性格や希望により決定させていただきます。またキャリア、技量により変動とさせていただきます。
歩合給希望の場合、(保険22%、自費25%。)
給料設定の見直し、患者配当人数も経年的に、希望および相談により決定させていただきたいと思います。
固定給希望の場合(大学卒業3年35万?、5年50万?65万、7年65万?75万)、
上記はあくまでも一般的基準であり、基本的には臨床技術により、変動とさせていただきます。採用後2?3か月後に正式決定とさせていただきます。
詳細は面接時  昇給 年1回
休日休暇 週休2日、年間休日120日、年末年始7日
夏季休暇5日、、昇給に関しては給与形態により応相談とさせていただきます。
勤務時間 9:30?19:15(休憩13:15?15:00)
待遇 昇給年1回、賞与年3回、雇用保険・労災保険、制服貸与、
車・バイク通勤可、交通費全額支給、セミナー参加補助有り、退職金制度 なし
勤務可能
時期
ご希望でかまいません。随時可能。

電話連絡の上、履歴書(写貼)をご持参ください。

メディアに掲載されました