インプラント

歯を抜いた場合、何らかの形で「噛む」という機能を回復することになりますが、
従来は入れ歯しか選択肢がありませんでした。今はインプラントという方法があります。

患者様体験談

以下の動画は当歯科クリニックで実際にインプラント治療を受けられた患者様のインタビューです。
クリックしてご覧ください。

※効果の感じ方には個人差があります。全ての方の効果を保証するものではありません。


※効果の感じ方には個人差があります。全ての方の効果を保証するものではありません。


※効果の感じ方には個人差があります。全ての方の効果を保証するものではありません。



もう入れ歯はうんざり!!という方へ

入れ歯を使用している方の悩みは、
● もっと色々な食べ物を噛みしめたい!ぜんぜん噛めなくて辛い
● 家族や友人と同じ料理を味わいたい
● 異物感が大きく、発音しづらい
● 金具(とめ金)が見えて恥ずかしい
● 入れ歯であることを知られたくない
などと様々です。
しかしそのような悩みを解決してくれる治療があるのです。
それがインプラントです。
インプラント治療とは顎の骨にチタン製のスクリュー(ねじ)を植立し、歯の代用品を作る治療のことをいいます。

インプラント治療をお考えの方に

横浜歯科小冊子 80才になってもリンゴを丸かじりする法則


歯をもっと大事にしたい。もっと歯を長持ちさせたい。いくつになっても自分の歯で美味しく食事がしたい。など、歯の健康について真剣にお考えになられている方に、[矯正][インプラント][歯周病][予防]について院長自ら執筆した、横浜歯科クリニック特製小冊子「80才になってもリンゴを丸かじりする法則?歯を長持ちさせる本当の秘密?」を差し上げます。

※配布は医院でのみ行なっております。スタッフまでお問い合わせください。

インプラントとは

第二の天然歯とまで言われています

インプラント構造 インプラントとは、虫歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合に、骨に直接埋め込む人工の歯(人工歯根)のことをいいます。
歯を失った場合にそのままにしておくと、周りの歯が傾いてしまうので、何らかの形で早期治療が必要となります。
インプラントは噛む力が入れ歯とは比べ物にならないほど強く、お手入れも簡単なので、入れ歯よりも幅広く食事が楽しめます。

インプラントなら周りの歯に負担をかけません

従来は歯を失った場合、ブリッジや義歯(入れ歯)を作っていました。 ところが、ブリッジは失った歯をはめ込むために両隣の歯を削ることにより、削った歯の寿命が短くなることがあります。 また、義歯(入れ歯)は、堅い物を噛むと痛みがあったり、噛む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありません。 また、抜けた本数が多い場合には、義歯を支える歯にも大きな負担がかかってしまいます。
インプラントなら、周りの歯に負担がかからず、インプラントを入れていること自体を忘れてしまうほど自然な装着感です。

インプラント構造

インプラント構造 インプラントは、大きく3つの構造からできています。

1.インプラント体(フィクスチャー)
歯の根っこにあたる部分で、顎の骨にこの部分を埋入します。

2.アバットメント
インプラント体と歯にあたる部分をつなぐためのもので、差し歯の治療をする時の土台の歯にあたります。

3.上部構造(人工の歯)
歯にあたる部分で、いわゆる差し歯と同じものです。

なぜチタンなのか

インプラントに使われる金属には、身体に悪影響を及ぼさない(為害作用がない)だけでなく、細胞と結合してくれること(生体への親和性)、さびない・磨耗しないこと(耐蝕性・耐摩耗性)などの条件があります。
様々な金属の中で、チタンのみがインプラントに適した素材として使用されています。

その理由の一つは、「酸化膜」の存在。
表面の膜が、金属イオンの溶出を防ぎ、アレルギー反応を起こしにくくさせていると考えられています。
生体親和性に優れていると言われています。

二つ目は、軽くて、硬いこと。
小さい部品ですが、日常的に体内に入れるものは、少しでも負担が少ないものが望ましいです。
また、人間の噛む力というのは想像以上に強いので、高い強度も求められます。
インプラント治療にチタンが使われるようになったのは、偶然の発見がきっかけですが、このような理由により、現在でもチタンが最善の材料として用いられているのです。

インプラントができない場合

インプラントをした方が良い場合でも、すること自体が難しいことがあります。

1.顎の骨の不足
2.全身的な健康状態(重度の糖尿病など)
3.チタンアレルギー
4.歯ぎしり・食いしばりが激しい
5.口の中の手入れが悪い

なにがなんでもインプラントではありません

当歯科医院では、インプラントをご希望される場合でも、ご自身の健康を考えたうえで、やむをえず他の治療法をおすすめすることもあります。
もっとも、現在では技術の向上により、骨を移植したり、再生する方法が確立されています。
また、全身的な病気がある方でも、十分にコントロールされていれば、インプラントを選択することも可能です。
ご相談させて頂いたうえ、患者さんと一緒に治療法を選んでいきます。

10年後でも95%、カギはメンテナンス

インプラントの材料の技術は目覚しく発展しています。
近年の研究報告では、インプラントが10年後に口の中で機能している確率は約95%でした。
インプラントは、正しく利用することで、長持ちする治療法と言えます。
長く持たせるためにインプラント治療で最も大切なのは、治療終了後のメンテナンスです。
長く使い続けるためにも、定期的なメンテナンスに通っていただく必要があります。

インプラントの具合が悪くなったら

残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。
なかには除去しなければならないケースもあります。
インプラント除去は多くの場合、「自分の歯」を抜くのと同じです。
インプラントを除去した場合、ほとんどの方が再びインプラント治療を希望されます。
その際はインプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。
ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。

※インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期検診を受けましょう!

歯を失う恐怖とは?

また歯を失った患者さんの多くは、「もうこれ以上歯を失いたくない」という恐怖心をいだいたり、健全な歯はできるだけ削ったりせず長持ちさせたいとう願望が強くなります。
インプラントはこのような願いもかなえてくれる治療法でもあるのです。
皆さんはご存知でしょうか?歯という組織はお口の中に残っている本数が少なくなるにつれて寿命も短くなっていくのです。
つまり歯を失うと、残っている歯の仕事量が極端に急増するため抜けやすくなっていく悪循環におちいるのです。この悪循環を断ち切ることができる治療がインプラントであり、残された歯の寿命を延ばすレスキュー隊であるといえるでしょう。ぜひ想像してみてください。
異物感などのストレスがなく、食べたい物をおいしく食べることのできる幸せを。
そして何歳になっても「入れ歯いらず」の生活を送れる健康な体であるご自身を。
ほんの少し勇気を出してインプラント治療を取り入れることによって、ライフスタイルが大きく変化したら、今後の人生をどれだけ有意義に過ごす事ができるでしょうか?

インプラントに対する不安

しかしインプラント治療に対して不安がある方も多くいらっしゃいます。不安に思う点は、以下のようです。
?いったいどれだけ長く持つの?
?治療期間はどれくらいかかるの?
?外科的治療のため恐い、痛くないの?
?保険は使えるのでしょうか?
基本的に当院では、インプラントの成功率UPと長期維持のためにCT撮影を行い、正確な情報のもとインプラント専門医と私でチームを組んで治療を行います。

大まかには以下のようになります。
(CT撮影→同意書→インプラント埋入→アバットメント植立→かぶせものの作製)
治療期間は3ヶ月?6ヶ月必要です。
外科的アプローチとなり恐いイメージがあるかもしれませんが、経験された患者さんに感想を求めると、「思ったより痛みはなかった」という意見が圧倒的多数でした。
上記のような高度医療のため保険適用外となっておりますが、現在の医療費は年間10万円以上は税金控除対象であり、つまり体に対する投資により減税が認められるため多いに利用すべきであると考えます。
現在のインプラント治療は10年前とは比較できないくらい高い安全性と成功率が確立されました。
そのため当歯科医院ではインプラント治療終了後、定期検診に応じていただける患者様において、3年間の保証を確約させていただいております。

さらに詳しい説明、ご相談等ご希望の方、お気軽にお問い合わせください。ご連絡お待ちしております。

TEL : 045-892-8318